弊所の紹介

繁昌(はんじょう)行政書士事務所の谷野和司(やのかずし)と申します。個人名をと考えましたが、クライアントになられる方々も自分も商売繁昌をとのきっかけから、命名しました。

 1959年生まれで、平成28年に開業いたしましたが、それまで、繊維業界の一般事務 配送、生保営業 損保代理店 建築営業 通信(光ファイバー)営業 住宅リフォーム主に塗装営業 派遣会社からの派遣社員で産廃 製造 引っ越し等様々な仕事をしてまいりました。それでも生保営業は11年余り勤務して営業所長代理を任されていました。

 ただ、小さくても一国一城の主になりたくて現在行政書士業をしています。

 行政書士登録番号第16191334号 

  平成4年~平成6年 生保会社 岡崎支部 労働組合 支部委員長

 平成10年 田原ライオンズクラブ会員

 平成31年4月~令和3年3月まで 町内会 自治会長    

  <取得資格>  日商簿記3級 (証149の3第11310号)

 宅地建物取引士 

 特定行政書士 (日行連(登)発第106号)

弊所の考え方・特徴・方針

 行政書士の仕事は、一般庶民にとっては、あまり馴染みはありません。弁護士、税理士と違い何をする仕事なのか、どんなことを業務にしているのか認知度は低いと想像できます。

 今までに、知り合いからの紹介、同業者様からの紹介、ネットからの依頼等により、主に自動車購入による名義変更、相続による変更、抹消等の自動車関連業務、相続による遺産分割協議書作成等民事関連の業務、その他いわゆる許認可等に提出の仕事を手掛けてまいりました。

 もちろんそういった仕事が行政書士の仕事になりますけど、よく直接知っているのか知らないのかわかりませんが、(社会保険の関係、固定資産税の関係等の質問等、直接行政書士の業務とは違ういわゆるお隣の士業に関係する業務)

の問い合わせもうけることがあります。こちらとしては、行政庁に問い合わせするなり、社会保険労務士様を紹介しましょうか?とのアドバイスで納得されて帰られて一件落着のようですが、中には知り合いのある零細企業の社長様は昔は一般企業に勤めていた期間が長いけど、それで、年金を受給するときになったら、自分の年金を満額受給するには、自分の会社からの報酬をいくらにしたら良いのかとの質問をされ、自分は社会保険のプロではありませんが、それなりにいろいろな方法で知れなりにお調べしてアドバイスさせていただいたりとしたこともありました。

 率直に言えば、上の実例の専門性の必要な問題のみならず、日常生活していく中で、起こりうる隣近所との問題等、一緒にどのようにしたら良いのかお客様と考えていくようにする窓口としても、機能できるような事務所にいけるようしていく所存ですので、気軽にご連絡をお待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

繁昌行政書士事務所 
〒441-8042 豊橋市小池町字西海戸59番地7