業務の肝

最近は民事法務に関係する話も舞い込んでいる。知り合いからの紹介で、弁護士の先生のように、こちらは訴訟できる訳でもないので、大きい仕事につながる可能性もないけど、前には民事法務も数件扱ったこともあり、内容次第では大きい仕事、複数の案件で仕事の受注につながることもあるはずなので、少しは力をいれていかなければと思っています。そして具体的な動きも考えたので、実行あるのみ。

 自分の理想はまずほとんど主要な行政書士としての定番の業務はこなして、核に

なりそうな業務にしぼる事を当初の目標にしてきましたが、最初の頃はバイトを副業でしていて、朝早起きしての掃除、夜のパチンコ屋の清掃等していた頃は、体力的な消耗ですぐ眠くなってしまうようなこともあり、専業になりこれからというときに町内の役職を引き受け今に至っています。去年は就任1年目に祭礼の当番の年に当たり、祭りの前は忙しくそれを言い訳にしてはいけないが、仕事もやる気も失せてしまった。何度引き受けたのを後悔したことか。でも今年はコロナのせいで、自分は会議も減り、負担は軽くなり、しかし仕事はおかげ様で初見のお客様からの

依頼の電話もあり何とかやっています。

 まあとにかく行政書士の業務はほとんどの仕事は精通はしてはいないが、許認可の仕事はこなせるはずですので、一度ご連絡をお願い致します。