行政書士の実務

 今コロナの中許認可の取得は非常に大変な時期に入っていると思う。そんな中ある許認可の申請が

許可されたと申請依頼者から連絡入り。ほっとしたのと同時に当たり前のことかもしれないがそれな

りの使命感もあり、依頼者の開業にも微力ながら、今後の開業支援に向けて力添えをさせて頂くこと

で自分も勉強させて頂くつもり。

 自分もあまり同業者で親しい先生は多くはないが、甘い考えで開業したと今でも反省している所も

多いけど、パソコンのワードとエクセルその他基本的なソフトくらいは早くにそれなりの技量をつけ

ておくべきだったと感じている。

 そして、実務に早く慣れることが重要と思う。行政書士の仕事は開業当初は専門でこの業務ならコネ

クションもありあるいは特別この仕事に対してスキルがある人、あるいは司法書士、行政書士事務所に

勤務していた人は別ですが、何も知らずど素人で開業すると、仕事をとっても実務ができないといった

ことがおこる。そしてたまたま受注し何とかその業務を完了しても、次に業務がすぐ受けられれば良い

けど、しばらくたってから依頼が来ると、そのときから時間がたっていると、そのときのことを忘れて

いるので、業務をこなすのに時間がかかり、効率良く仕事が完了しないということの繰り返しになって

しまう。会社でもパートでも仕事があるから雇用されるし(例外もあるが)毎日だいたい決まった業務

をするので、それなりにしばらくすると慣れる。だんだんスキルが上がっていく。

 今では動画を見たりして実務を覚えてまず行う、そして業務をとにかくどんな形でも受任しこなして

いく、これしかないように思う。お客様の集め方はネット、リアル営業自分次第と思う。